車の運転中におすすめなアロマオイルレシピ『Drivers Oil』をご紹介

先日は疲労回復に焦点を当てたアロマオイルを配合したマッサージオイルの作り方をご紹介させていただきました。

疲労回復に効果があるマッサージオイルの作り方【初期費用とランニングコストも公開】

アロマオイルはマッサージオイルに入れて皮膚に塗るだけではなく、匂いを嗅ぐことによっても効果を発揮します。

人間の脳の中で匂いを処理する嗅覚領域は、感情を処理する大脳辺縁系に直接的につながっています。このつながりは人類がまだ小さな哺乳類であったころから生き残りの術として人類を助けて来ました。

アロマオイルの匂いによって車の運転をより良いものへと導くことができます。

今回は『Drivers Oil』と称し、4つの状況に合わせたそれぞれのレシピをご紹介したいと思います。今回も初期費用とランニングコストを記載させていただきます。

それぞれのレシピにおいて、すべてのアロマオイルを集めるのは大変だという場合には、上から順に優先度が高いオイルとなっていますので、少なくとも3つほど揃えていただければ大丈夫だと思います。

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車載のアロマディフューザーについて

今回はマッサージオイルではなくアロマとして使用しますので、アロマディフューザーが必要です。安全のため火を使わない電熱式をお使い下さい。またUSB電源のものですと車以外でも使えて便利です。

運転中のイライラ

乳香(フランキンセンス)はボスウェリア属の樹木の樹脂からできています。古代エジプト時代からお香として使われ、また漢方薬としても用いられます。イライラや不安を取り除き、心を静める効果があると言われています。このレシピではこの乳香(フランキンセンス)を中心にブレンドしています。

オイル名価格(円)容量(ml)一時間あたりの費用(円)
乳香(フランキンセンス)2017305.4
ローズウッド24941513.3
パイン895154.8
イランイラン1209156.4
ベルガモット1681304.5
初期費用 829634.4
注意
鎮静作用といえばラベンダーやカモミールが有名ですが眠気を呼ぶ作用もありますので、車の運転の際には絶対に使用しないで下さい。

眠気

すでに色々な商品に使われ有名なペパーミントですが、アロマの匂いとして使用しても効果があります。刺激が強く爽快な気分に導くアロマオイル同士をブレンドすることでより眠気を覚ます作用を強化しています。また眠気だけでなく気分の向上にも効果があるレシピです。

オイル名 価格(円)容量(ml)一時間あたりの費用(円)
ペパーミント644300.4
ユーカリ403300.3
ローズマリー589300.4
オレンジ559301.5
レモングラス483300.3
初期費用 26782.9

乗り物酔い

ジンジャーは古代から食事だけでなく薬としても使われて来ました。意志と決断力をアップさせますが、同時に不快感を解消する効果もあります。またレシピ内のすべてのアロマオイルは消化器官の不調を改善させる効果を持っていますので、乗り物酔いによる吐き気を解消します。

オイル名 価格(円)容量(ml)一時間あたりの費用(円)
ジンジャー886302.4
オレンジ559301.5
ペパーミント644300.4
カルダモン1000516.0
初期費用 308920.3

集中力の持続

シナモンは別名ニッキとも呼ばれ、スパイスの王様とも称されます。記憶力を高める働きがあると近年の研究でも分かってきました。柑橘系のベルガモット・レモンと合わせることでより刺激的な匂いで集中力を高めます。だが車の運転に興奮は禁物ですので、パチュリ・クラリセージによって抑えています。

オイル名 価格(円)容量(ml)一時間あたりの費用(円)
シナモン1008302.7
ベルガモット1681304.5
レモン728301.9
パチュリ1290303.4
クラリセージ1532304.1
初期費用 623916.6